やぁ!
どうせ、みんな来てくれないんだけれど
9月17日(土曜日)、阿佐ヶ谷の next sunday だからね!
みんなが来てくれないと、ボク、 yohko さんと hisao 君 に陰湿に、いじめられるんだからね。
きょうの朝、いつものように、湯どうふを作った。
(ボクは女の作った湯どうふは食わない。以前、このことで、女房に2週間ほど、口をきいてもらえなかったことがある。)
で、その時、ボクにはもうひとつ得意料理があることをおもいだした。
カツカレースパゲティー!
女房がいない夜(なんて、すてきな夜なんだ)、仕事の帰りにトンカツ(チキンカツでも、白身魚のフライでもイイよ。ただ、エビフライはよくない。)を買って帰ろう。トンカツは近くのスーパーのだと油が悪くって、ゲップがおいしくない(失礼!)時があるので、カツ専門店で買う。それ位の努力はする。
カレーはアルミパックにはいってるヤツね。本当は昔からある「ボンカレー」がイイのだが、最近あまりみかけない。でも、なんでもいいのだよ。ただし、150円までね。98円のでも、89円のでもよろしい。
まず、部屋に着いたら、シャワーする前にスパゲティーの麺をゆでよう。
で、この、「ゆでる」がポイント!
いいかい?ここ、大切だよ。
8分ゆでなさいって書いてあるスパゲティーは20分、12分ゆでなさいって書いてあるスパゲティーは25分ゆでましょう。ゆでてることわすれて、30分ゆでても OK.
アルデンテ?
もってのほかだっ!
もし、でてきたスパゲティーがアルデンテだったら、ボクは、その人のもとを去る。
さ~!
カレーをちいさなフライパンであたためるよ。
よしっ!
スパゲティーの麺を(う~ん?ちょっと多かったかな~?)っていうくらい皿にのっけよう。そして、その上に5切れくらいにカットしたトンカツをのっけます。そして、最後に、よ~く温まったカレーをのっければ、ハイッ!できあがり!
そうそう。ふりかけチーズをタップリとかけて。
も~。
今夜でも、たべたいな~。
2011年8月17日水曜日
2011年8月14日日曜日
スタイル
やぁ!
おととい、ヴィヴィアンとこ(夢よりも今を語れ)で、歌ってきた。
この夜は、いつもより詩人が多かった。そして、ボクは、そのほうが好き。
どうしてなんだろうね?
詩の朗読(朗読でイイの?)が始まって30秒もすると、何、言ってんだ分かんなくなっちゃうけど、でも、好きなんだ。
それに、いつものライブハウスで歌うときとちがって、なんだか、お兄さん、お姉さんの前で歌ってるような気持ちがする。
とっても、イイ気持ち。
ボクの歌を、ちゃんときいてくださる、お兄さん、お姉さん。
そして、静かに、ほめてくださる。
でも、なんだね~?
ボクって、自分の「スタイル」がないのだな~。
もう、62なんだぜ。すこしくらい、自分の持ち味とか、津田節とか、枯れた味わいとか、シットリとか、円熟とかってあってもイイよね?
イイんだ。
もう、あきらめてるんだよ。
そうなんだ。
できた曲が、次の、ボクの「スタイル」なんだ。
「毛玉」も「うそと汗」も「ままよ!」も、笑っちゃうくらい「スタイル」ちがうもんな~。
はいっ!
いつでも、「0(ゼロ)」からのスタートであります。
「ね~ぇ?ヴィヴィアンが「ままよ!」を歌うんだって。」
「本当?」
「本当だよ。今度、コード進行と歌詩を教えてあげるんだ。」
おととい、ヴィヴィアンとこ(夢よりも今を語れ)で、歌ってきた。
この夜は、いつもより詩人が多かった。そして、ボクは、そのほうが好き。
どうしてなんだろうね?
詩の朗読(朗読でイイの?)が始まって30秒もすると、何、言ってんだ分かんなくなっちゃうけど、でも、好きなんだ。
それに、いつものライブハウスで歌うときとちがって、なんだか、お兄さん、お姉さんの前で歌ってるような気持ちがする。
とっても、イイ気持ち。
ボクの歌を、ちゃんときいてくださる、お兄さん、お姉さん。
そして、静かに、ほめてくださる。
でも、なんだね~?
ボクって、自分の「スタイル」がないのだな~。
もう、62なんだぜ。すこしくらい、自分の持ち味とか、津田節とか、枯れた味わいとか、シットリとか、円熟とかってあってもイイよね?
イイんだ。
もう、あきらめてるんだよ。
そうなんだ。
できた曲が、次の、ボクの「スタイル」なんだ。
「毛玉」も「うそと汗」も「ままよ!」も、笑っちゃうくらい「スタイル」ちがうもんな~。
はいっ!
いつでも、「0(ゼロ)」からのスタートであります。
「ね~ぇ?ヴィヴィアンが「ままよ!」を歌うんだって。」
「本当?」
「本当だよ。今度、コード進行と歌詩を教えてあげるんだ。」
2011年7月31日日曜日
2011年7月17日日曜日
マカロニサラダ その2
先ず、もっちゃんに心から感謝しよう。
本当に、よく来てくれました。ありがとうございました。
そして、寒天君に、ご報告。
もっちゃんとの共演、実現しました。夢みたいでした。どうも、ありがとう。
でも、本当のこというと、まだ、間違わずに歌うのが精いっぱいだったな~。
イイさ。少しずつ、少しずつ、良くなっていく。それでイイ。
「いけない人。」
若い女の声だった。
まわりには、だれもいない。
ボクと、ビールと、マカロニサラダだけだった。
「君?」マカロニサラダに、きいてみた。
(いけない人?ボクを、誘っているのか?)
彼女は、ただ、うつむいたままだった。
この世の中で、もっとも罪深いのが、女達の不用意な、なにげない一言あろう。
そして、まさに、その一言がボクのワイルドなハートに火をつけてしまった。獰猛(どうもう)な気持ちをおさえきれなくなった。(津田君、いけないっ!)
ちょっと待って。
ここで、こういった場合、火をつけた方が悪いのか、火をつけられた方が悪いのかという、実に深刻な問題が発生した。しばらく、このことを考えてみたい。
が、簡単だ。
火をつけた放火魔は悪い。
火をつけられたアパートは悪くない。
目を血走らせた、ボクが、いどみかかろうとした、その時だった。
ボクは、見てしまったのだ。マカロニサラダの怖れの表情にかくされた、清楚で可憐なまなざし。
いとおしいと思った。
ボクは彼女に何もできなかった。そして、逃げるようにして酒場の引き戸を後ろ手にバタンとしめた。
あの夜から、ボクは、道をまっすぐ歩くこともできない。たよりなくフラフラとして、ため息ばかりついている。
「あ~、あの娘(こ)に会いたい。」
「あ~、あの女(ひと)に会いたい。」
あ~、どんどん、演歌っぽくなってしまう。
いかん。いかん。マカロニサラダに恋をしてしまったようだ。
ところで、スパサラの赤いの(スパゲティーナポリタン?)あるよね?
ボク、あいつにも好感もっています。
本当に、よく来てくれました。ありがとうございました。
そして、寒天君に、ご報告。
もっちゃんとの共演、実現しました。夢みたいでした。どうも、ありがとう。
でも、本当のこというと、まだ、間違わずに歌うのが精いっぱいだったな~。
イイさ。少しずつ、少しずつ、良くなっていく。それでイイ。
「いけない人。」
若い女の声だった。
まわりには、だれもいない。
ボクと、ビールと、マカロニサラダだけだった。
「君?」マカロニサラダに、きいてみた。
(いけない人?ボクを、誘っているのか?)
彼女は、ただ、うつむいたままだった。
この世の中で、もっとも罪深いのが、女達の不用意な、なにげない一言あろう。
そして、まさに、その一言がボクのワイルドなハートに火をつけてしまった。獰猛(どうもう)な気持ちをおさえきれなくなった。(津田君、いけないっ!)
ちょっと待って。
ここで、こういった場合、火をつけた方が悪いのか、火をつけられた方が悪いのかという、実に深刻な問題が発生した。しばらく、このことを考えてみたい。
が、簡単だ。
火をつけた放火魔は悪い。
火をつけられたアパートは悪くない。
目を血走らせた、ボクが、いどみかかろうとした、その時だった。
ボクは、見てしまったのだ。マカロニサラダの怖れの表情にかくされた、清楚で可憐なまなざし。
いとおしいと思った。
ボクは彼女に何もできなかった。そして、逃げるようにして酒場の引き戸を後ろ手にバタンとしめた。
あの夜から、ボクは、道をまっすぐ歩くこともできない。たよりなくフラフラとして、ため息ばかりついている。
「あ~、あの娘(こ)に会いたい。」
「あ~、あの女(ひと)に会いたい。」
あ~、どんどん、演歌っぽくなってしまう。
いかん。いかん。マカロニサラダに恋をしてしまったようだ。
ところで、スパサラの赤いの(スパゲティーナポリタン?)あるよね?
ボク、あいつにも好感もっています。
2011年6月26日日曜日
マカロニサラダ その1
やぁ!
なんだか、ひさしぶりだね?
「ままよ!」で、いそがしかったんだ。
とっても、大切なお知らせ
諸君!
もっちゃんが、手伝ってくれることになった。
うれしいね。
むかし、京都に「ブレイクダウン」ってブルースバンドがあった。
もう、めんどくさいから説明しないけれど、そりゃ~、すんげ~バンドだった。
そこの、ベースマンだったのね。彼。森田恭一っていうんだ。
彼ね、「ままよ!」ただ、1曲を、ボクと、いっしょに演るために、やって来てくれる。
7月10日の吉祥寺「曼荼羅」のオープンマイクにやって来る。
うれしいね。
きみたち、来ないか?
ききに、来ないか?
さ~て、文章だ。
気合いれて、いこう!
今日の題は「マカロニサラダ」。
いかん。いかん。
マカロニサラダに恋をしてしまったようだ。
ポテトサラダ(以下、ポテサラと略す。)、マカロニサラダ(これは、略さない。)、そして、スパゲティーサラダ(以下、スパサラと略す。)の3姉妹。
そりゃ~、ボクだって昔は、だんぜんポテサラ派だった。
トンカツ定食の山盛りのキャベツのせんぎり。寄り添うように静かにほほえんでいるポテサラ。
とっても、チャーミング。
どこかに連れていってしまいたくなる。(津田君!あぶない!)
ね?でも、君だって、そうだろう?
が、いつのころからだろう。
「どうせ、アタシのこと、好きなんでしょ?」って態度が、みえかくれするようになった。
ボクは、そういったことに敏感なのだ。
ある日、みるにみかねて、しかってやったことがある。(ボクだって、しかられてばかりでは、ないのだ。)
そういえば、肉ジャガにも、そういった傾向があるようなきがする。
若い男どもに、チヤホヤされて、イイ気になっているようなところがある。
ヨーシ!これも、今度、きつく、しかってやろうと思う。(何度でもいうが、ボクだって、しかられてばかりでは、ないのだ。)
スパサラ。
イイ、ヤツだよ。
好きだな。
くだらない付き合い酒にバイバイして、いつもの酒場に着いたのは、ずいぶん、おそくなってからだった。
やっぱり、1人で静かに飲みたかったからだ。
もう、腹はへっていなかったけれど、でも、何か、1つだけって。
いた。
「Oh、Oh。君か~。マカロニサラダ君。」
「ひさしぶりだね?よ~し。今夜は君だ!君にきめた。もう、今夜はぜったい、ゆるさないっ!」(津田君!あぶない!)
でも、なんだね?
どうして、ボクって、好きな女の子や食べものをまえにすると、デレ~ってニヤケちゃうのかな~?
その夜のマカロニサラダの上品なやさしい光沢を、ボクは、わすれることができない。(あ~!なんて、しなやかなんだ。)
でもさ?
マカロニサラダって、ポテやスパ(アレッ?いつのまにか、ポテとスパになっちゃったね。)とちがって、どこか、憂いをふくんでいるよね?なんだか、たよりなげなところがある。「なにか、困ったことがあるのなら、ボクに、いってごらん。」って。
ね?
そして、ボクたちは、そもそも、そういったタイプに弱かったのでは、なかっただろうか?
割りばしを、プチッとして、
「でも、やっぱり、今夜は、ゆるさないからな。」ってつぶやいた時だった。
「いけない人。」
若い女の声だった。
つづく・・・
なんだか、ひさしぶりだね?
「ままよ!」で、いそがしかったんだ。
とっても、大切なお知らせ
諸君!
もっちゃんが、手伝ってくれることになった。
うれしいね。
むかし、京都に「ブレイクダウン」ってブルースバンドがあった。
もう、めんどくさいから説明しないけれど、そりゃ~、すんげ~バンドだった。
そこの、ベースマンだったのね。彼。森田恭一っていうんだ。
彼ね、「ままよ!」ただ、1曲を、ボクと、いっしょに演るために、やって来てくれる。
7月10日の吉祥寺「曼荼羅」のオープンマイクにやって来る。
うれしいね。
きみたち、来ないか?
ききに、来ないか?
さ~て、文章だ。
気合いれて、いこう!
今日の題は「マカロニサラダ」。
いかん。いかん。
マカロニサラダに恋をしてしまったようだ。
ポテトサラダ(以下、ポテサラと略す。)、マカロニサラダ(これは、略さない。)、そして、スパゲティーサラダ(以下、スパサラと略す。)の3姉妹。
そりゃ~、ボクだって昔は、だんぜんポテサラ派だった。
トンカツ定食の山盛りのキャベツのせんぎり。寄り添うように静かにほほえんでいるポテサラ。
とっても、チャーミング。
どこかに連れていってしまいたくなる。(津田君!あぶない!)
ね?でも、君だって、そうだろう?
が、いつのころからだろう。
「どうせ、アタシのこと、好きなんでしょ?」って態度が、みえかくれするようになった。
ボクは、そういったことに敏感なのだ。
ある日、みるにみかねて、しかってやったことがある。(ボクだって、しかられてばかりでは、ないのだ。)
そういえば、肉ジャガにも、そういった傾向があるようなきがする。
若い男どもに、チヤホヤされて、イイ気になっているようなところがある。
ヨーシ!これも、今度、きつく、しかってやろうと思う。(何度でもいうが、ボクだって、しかられてばかりでは、ないのだ。)
スパサラ。
イイ、ヤツだよ。
好きだな。
くだらない付き合い酒にバイバイして、いつもの酒場に着いたのは、ずいぶん、おそくなってからだった。
やっぱり、1人で静かに飲みたかったからだ。
もう、腹はへっていなかったけれど、でも、何か、1つだけって。
いた。
「Oh、Oh。君か~。マカロニサラダ君。」
「ひさしぶりだね?よ~し。今夜は君だ!君にきめた。もう、今夜はぜったい、ゆるさないっ!」(津田君!あぶない!)
でも、なんだね?
どうして、ボクって、好きな女の子や食べものをまえにすると、デレ~ってニヤケちゃうのかな~?
その夜のマカロニサラダの上品なやさしい光沢を、ボクは、わすれることができない。(あ~!なんて、しなやかなんだ。)
でもさ?
マカロニサラダって、ポテやスパ(アレッ?いつのまにか、ポテとスパになっちゃったね。)とちがって、どこか、憂いをふくんでいるよね?なんだか、たよりなげなところがある。「なにか、困ったことがあるのなら、ボクに、いってごらん。」って。
ね?
そして、ボクたちは、そもそも、そういったタイプに弱かったのでは、なかっただろうか?
割りばしを、プチッとして、
「でも、やっぱり、今夜は、ゆるさないからな。」ってつぶやいた時だった。
「いけない人。」
若い女の声だった。
つづく・・・
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