やぁ!
ごめんなさい。
ながいこと書かなかった。yohko さんとhisao 君のことで忙しかったんだ。
(津田君?だれに、あやまってるの?)
hisao 君
あいつ、気位の高いヤツだから(どうなるのかな~?)なんて心配していたけれど、ボクにはやさしいんだ。
ボクが、ちょっと間違えたこといっても「津田さ~ん・・・」っていって、ゆるしてくれるんだよ。
だから、大好き。
yohko さん
リハーサルが終わって、しばらく時間があった。
「どうしようかな~?何か食べたほうがイイのかな~?」
「うん。10時までだから、きっと、おなか、すくわよ。」
「そうだね。じゃ、なんか食ってくるね。」
「はい。はやく帰ってきてね。」
美しい女に「はやく帰ってきてね。」なんて女房みたいにいわれるのは、うれしいものだ。
ボク、おもわず、「うん。」なんて、どっかの旦那みたいに返事をしてしまった。
演奏
hisao 君と yohko さんを、きいていて(よ~し!今日は正直にいこう!)っておもっていた。
気張って一生懸命になると、ロクなことはないからだ。
(うん。今日は「正直」でいこう。)って。
(でも、ちょっと待って?正直なボクって、いったい、どこに、いるの?)
(正直になれないから、酒、飲むんじゃなかったっけ?)
(女の子に正直に告白しようとして、本当は舌(べろ)だしてたのだれだっけ?)
(小学校の道徳の時間にワクワクしながら、ウソついてたのだれだっけ?)
(「正直なボクってインチキだ。」って文章は「クレタ人はウソつきだ。」って文章とオンナジかもしれんな~。)
って、ちょっと、数学者みたいなこと考えていた。
ま~、ボクだって、いろいろ考えるさ。
で、
帰りの電車で、すんげ~、うれしいことがあったのだが、おしえてあげない。
そして、とっても大切なこと!
12月17日(土曜日)
おなじく、阿佐ヶ谷 next sunday で今年、最後のライブをします。
どうせ「来てね。」って言ったって、だれも、来てくれないんだけれど、
やっぱり、
「来てね!」
2011年8月21日日曜日
得意料理
やぁ!
どうせ、みんな来てくれないんだけれど
9月17日(土曜日)、阿佐ヶ谷の next sunday だからね!
みんなが来てくれないと、ボク、 yohko さんと hisao 君 に陰湿に、いじめられるんだからね。
きょうの朝、いつものように、湯どうふを作った。
(ボクは女の作った湯どうふは食わない。以前、このことで、女房に2週間ほど、口をきいてもらえなかったことがある。)
で、その時、ボクにはもうひとつ得意料理があることをおもいだした。
カツカレースパゲティー!
女房がいない夜(なんて、すてきな夜なんだ)、仕事の帰りにトンカツ(チキンカツでも、白身魚のフライでもイイよ。ただ、エビフライはよくない。)を買って帰ろう。トンカツは近くのスーパーのだと油が悪くって、ゲップがおいしくない(失礼!)時があるので、カツ専門店で買う。それ位の努力はする。
カレーはアルミパックにはいってるヤツね。本当は昔からある「ボンカレー」がイイのだが、最近あまりみかけない。でも、なんでもいいのだよ。ただし、150円までね。98円のでも、89円のでもよろしい。
まず、部屋に着いたら、シャワーする前にスパゲティーの麺をゆでよう。
で、この、「ゆでる」がポイント!
いいかい?ここ、大切だよ。
8分ゆでなさいって書いてあるスパゲティーは20分、12分ゆでなさいって書いてあるスパゲティーは25分ゆでましょう。ゆでてることわすれて、30分ゆでても OK.
アルデンテ?
もってのほかだっ!
もし、でてきたスパゲティーがアルデンテだったら、ボクは、その人のもとを去る。
さ~!
カレーをちいさなフライパンであたためるよ。
よしっ!
スパゲティーの麺を(う~ん?ちょっと多かったかな~?)っていうくらい皿にのっけよう。そして、その上に5切れくらいにカットしたトンカツをのっけます。そして、最後に、よ~く温まったカレーをのっければ、ハイッ!できあがり!
そうそう。ふりかけチーズをタップリとかけて。
も~。
今夜でも、たべたいな~。
どうせ、みんな来てくれないんだけれど
9月17日(土曜日)、阿佐ヶ谷の next sunday だからね!
みんなが来てくれないと、ボク、 yohko さんと hisao 君 に陰湿に、いじめられるんだからね。
きょうの朝、いつものように、湯どうふを作った。
(ボクは女の作った湯どうふは食わない。以前、このことで、女房に2週間ほど、口をきいてもらえなかったことがある。)
で、その時、ボクにはもうひとつ得意料理があることをおもいだした。
カツカレースパゲティー!
女房がいない夜(なんて、すてきな夜なんだ)、仕事の帰りにトンカツ(チキンカツでも、白身魚のフライでもイイよ。ただ、エビフライはよくない。)を買って帰ろう。トンカツは近くのスーパーのだと油が悪くって、ゲップがおいしくない(失礼!)時があるので、カツ専門店で買う。それ位の努力はする。
カレーはアルミパックにはいってるヤツね。本当は昔からある「ボンカレー」がイイのだが、最近あまりみかけない。でも、なんでもいいのだよ。ただし、150円までね。98円のでも、89円のでもよろしい。
まず、部屋に着いたら、シャワーする前にスパゲティーの麺をゆでよう。
で、この、「ゆでる」がポイント!
いいかい?ここ、大切だよ。
8分ゆでなさいって書いてあるスパゲティーは20分、12分ゆでなさいって書いてあるスパゲティーは25分ゆでましょう。ゆでてることわすれて、30分ゆでても OK.
アルデンテ?
もってのほかだっ!
もし、でてきたスパゲティーがアルデンテだったら、ボクは、その人のもとを去る。
さ~!
カレーをちいさなフライパンであたためるよ。
よしっ!
スパゲティーの麺を(う~ん?ちょっと多かったかな~?)っていうくらい皿にのっけよう。そして、その上に5切れくらいにカットしたトンカツをのっけます。そして、最後に、よ~く温まったカレーをのっければ、ハイッ!できあがり!
そうそう。ふりかけチーズをタップリとかけて。
も~。
今夜でも、たべたいな~。
2011年8月17日水曜日
2011年8月14日日曜日
スタイル
やぁ!
おととい、ヴィヴィアンとこ(夢よりも今を語れ)で、歌ってきた。
この夜は、いつもより詩人が多かった。そして、ボクは、そのほうが好き。
どうしてなんだろうね?
詩の朗読(朗読でイイの?)が始まって30秒もすると、何、言ってんだ分かんなくなっちゃうけど、でも、好きなんだ。
それに、いつものライブハウスで歌うときとちがって、なんだか、お兄さん、お姉さんの前で歌ってるような気持ちがする。
とっても、イイ気持ち。
ボクの歌を、ちゃんときいてくださる、お兄さん、お姉さん。
そして、静かに、ほめてくださる。
でも、なんだね~?
ボクって、自分の「スタイル」がないのだな~。
もう、62なんだぜ。すこしくらい、自分の持ち味とか、津田節とか、枯れた味わいとか、シットリとか、円熟とかってあってもイイよね?
イイんだ。
もう、あきらめてるんだよ。
そうなんだ。
できた曲が、次の、ボクの「スタイル」なんだ。
「毛玉」も「うそと汗」も「ままよ!」も、笑っちゃうくらい「スタイル」ちがうもんな~。
はいっ!
いつでも、「0(ゼロ)」からのスタートであります。
「ね~ぇ?ヴィヴィアンが「ままよ!」を歌うんだって。」
「本当?」
「本当だよ。今度、コード進行と歌詩を教えてあげるんだ。」
おととい、ヴィヴィアンとこ(夢よりも今を語れ)で、歌ってきた。
この夜は、いつもより詩人が多かった。そして、ボクは、そのほうが好き。
どうしてなんだろうね?
詩の朗読(朗読でイイの?)が始まって30秒もすると、何、言ってんだ分かんなくなっちゃうけど、でも、好きなんだ。
それに、いつものライブハウスで歌うときとちがって、なんだか、お兄さん、お姉さんの前で歌ってるような気持ちがする。
とっても、イイ気持ち。
ボクの歌を、ちゃんときいてくださる、お兄さん、お姉さん。
そして、静かに、ほめてくださる。
でも、なんだね~?
ボクって、自分の「スタイル」がないのだな~。
もう、62なんだぜ。すこしくらい、自分の持ち味とか、津田節とか、枯れた味わいとか、シットリとか、円熟とかってあってもイイよね?
イイんだ。
もう、あきらめてるんだよ。
そうなんだ。
できた曲が、次の、ボクの「スタイル」なんだ。
「毛玉」も「うそと汗」も「ままよ!」も、笑っちゃうくらい「スタイル」ちがうもんな~。
はいっ!
いつでも、「0(ゼロ)」からのスタートであります。
「ね~ぇ?ヴィヴィアンが「ままよ!」を歌うんだって。」
「本当?」
「本当だよ。今度、コード進行と歌詩を教えてあげるんだ。」
2011年7月31日日曜日
2011年7月17日日曜日
マカロニサラダ その2
先ず、もっちゃんに心から感謝しよう。
本当に、よく来てくれました。ありがとうございました。
そして、寒天君に、ご報告。
もっちゃんとの共演、実現しました。夢みたいでした。どうも、ありがとう。
でも、本当のこというと、まだ、間違わずに歌うのが精いっぱいだったな~。
イイさ。少しずつ、少しずつ、良くなっていく。それでイイ。
「いけない人。」
若い女の声だった。
まわりには、だれもいない。
ボクと、ビールと、マカロニサラダだけだった。
「君?」マカロニサラダに、きいてみた。
(いけない人?ボクを、誘っているのか?)
彼女は、ただ、うつむいたままだった。
この世の中で、もっとも罪深いのが、女達の不用意な、なにげない一言あろう。
そして、まさに、その一言がボクのワイルドなハートに火をつけてしまった。獰猛(どうもう)な気持ちをおさえきれなくなった。(津田君、いけないっ!)
ちょっと待って。
ここで、こういった場合、火をつけた方が悪いのか、火をつけられた方が悪いのかという、実に深刻な問題が発生した。しばらく、このことを考えてみたい。
が、簡単だ。
火をつけた放火魔は悪い。
火をつけられたアパートは悪くない。
目を血走らせた、ボクが、いどみかかろうとした、その時だった。
ボクは、見てしまったのだ。マカロニサラダの怖れの表情にかくされた、清楚で可憐なまなざし。
いとおしいと思った。
ボクは彼女に何もできなかった。そして、逃げるようにして酒場の引き戸を後ろ手にバタンとしめた。
あの夜から、ボクは、道をまっすぐ歩くこともできない。たよりなくフラフラとして、ため息ばかりついている。
「あ~、あの娘(こ)に会いたい。」
「あ~、あの女(ひと)に会いたい。」
あ~、どんどん、演歌っぽくなってしまう。
いかん。いかん。マカロニサラダに恋をしてしまったようだ。
ところで、スパサラの赤いの(スパゲティーナポリタン?)あるよね?
ボク、あいつにも好感もっています。
本当に、よく来てくれました。ありがとうございました。
そして、寒天君に、ご報告。
もっちゃんとの共演、実現しました。夢みたいでした。どうも、ありがとう。
でも、本当のこというと、まだ、間違わずに歌うのが精いっぱいだったな~。
イイさ。少しずつ、少しずつ、良くなっていく。それでイイ。
「いけない人。」
若い女の声だった。
まわりには、だれもいない。
ボクと、ビールと、マカロニサラダだけだった。
「君?」マカロニサラダに、きいてみた。
(いけない人?ボクを、誘っているのか?)
彼女は、ただ、うつむいたままだった。
この世の中で、もっとも罪深いのが、女達の不用意な、なにげない一言あろう。
そして、まさに、その一言がボクのワイルドなハートに火をつけてしまった。獰猛(どうもう)な気持ちをおさえきれなくなった。(津田君、いけないっ!)
ちょっと待って。
ここで、こういった場合、火をつけた方が悪いのか、火をつけられた方が悪いのかという、実に深刻な問題が発生した。しばらく、このことを考えてみたい。
が、簡単だ。
火をつけた放火魔は悪い。
火をつけられたアパートは悪くない。
目を血走らせた、ボクが、いどみかかろうとした、その時だった。
ボクは、見てしまったのだ。マカロニサラダの怖れの表情にかくされた、清楚で可憐なまなざし。
いとおしいと思った。
ボクは彼女に何もできなかった。そして、逃げるようにして酒場の引き戸を後ろ手にバタンとしめた。
あの夜から、ボクは、道をまっすぐ歩くこともできない。たよりなくフラフラとして、ため息ばかりついている。
「あ~、あの娘(こ)に会いたい。」
「あ~、あの女(ひと)に会いたい。」
あ~、どんどん、演歌っぽくなってしまう。
いかん。いかん。マカロニサラダに恋をしてしまったようだ。
ところで、スパサラの赤いの(スパゲティーナポリタン?)あるよね?
ボク、あいつにも好感もっています。
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