2011年10月22日土曜日

緊急連絡!

緊急連絡!

12月17日(土曜日)のゲストが正式に決定いたしました。
それは、
猫道君であります。
忙しい男だから、スケジュール、ちょっと心配したけれど、彼、なんとかしてくれました。
非常にうれしい!

猫道君のことは、少しずつ紹介していきましょうね。

それに、来年2月の第2金曜日、
あのヴィヴィアンの「夢よりも今を語れ」への参加が決定しています。

それに、1月にも、とあるライブによんでもらえるかもしれない。なんだか、うれしいね。

2011年10月16日日曜日

死刑囚 変な日 毛玉

やぁ!

きのう、な~んにもすることがなくて、本を読んでいたら1つの言葉に出会った。
使いなれた言葉だった。
「安らかな・・・」って。
(アッ!これだ!)っておもった。
「死刑囚の歌」なのだが、しあわせな歌だとか、満ち足りた歌だとか表現していたんだけれど、(う~ん?ちょっと、ちがうよな~。)っておもっていた。
そうなんだ。ピアノを弾きながら(ア~。なんて、安らかなんだろう。)っておもっていたのだった。
みんなも、そう、おもってくれればイイのだが・・・。

もう1つ。
「変な日」ってのがおもしろくなりそうだ。

♪ 変な日に やせた子供が
  
  変なふうに ボクを さとす

   
  変な日は いつも変で

  変なまま 変に終わる

っての。
12月17日にピッタリ!


もう1つ。

「毛玉」

17番 

♪ てあみのセーター 毛玉は いくつ?

  水車小屋に いたのは

  お姉さまと 彼氏

18番

  てあみのセーター 毛玉は いくつ?

  やさしい あの人は

  とても 悪い人

この、「いくつ?」っての思いついたとき、すんごくうれしかった。
これで、50番までも、100番までも続けて歌えるよね?
いつか、「毛玉」だけで30分歌い続けるライブもやりたいな。
どうぞ、Ohji さん、手伝ってくださいね。

2011年10月9日日曜日

気味悪く!

やぁ!

少しずつではあるが、12月17日のことを考えはじめている。
(ちょっと、待って!12月17日って、何の日でしたか?それは、ボクの今年最後のライブの日でしたよ。12月17日、夜、阿佐ヶ谷の next sunday だったよね。)

もう、今度は yohko さんにも hisao 君にも助けてもらえないのだから、一体、どうなるのかな~?

そういえば、きのう、yohko さんが書いた「AからFm 」の楽譜(彼女、いったん楽譜にしてから演奏するんだ。イカスよね。で、ボク、その楽譜をもらったんだ。)を、額縁にいれて、娘のピアノのそばに掛けた。う~ん。なかなか、いいものだね。

さて、12月17日。
ご存知のと~り、こんな、ふざけた調子で生きてきたのだから、もう、どうせ、たいしたことはできないのだろう。
が、
1つだけ考えていることがある。
それは、
「気味悪く」っていうことだ。
これも、きのう、久しぶりに思い出した。ず~っと、わすれていたことだ。

ボクの作品が、どれも、つまらないっていう訳は本当はよく分かっているんだ。
ボクが、日曜画家だからってことだろう。スタイルもなにも、ありゃしない。ね?
「こういうの、できました。どうですか?」って。
でもね、こうやって、自分をここまで落として考えると、なんというのだろう、ボクの才能が、なにかに向かって、けんか腰になってくるのだよ。

分からん。

今、どうして「気味悪く」したいのか、よく、分からない。そして、もう、その訳は問わないことにしよう。
ただ、そうしようとおもう。

そして、そういった表現をする男を12月17日のゲストとして、よぼうとおもう!
そうなんだ。そんな、男がいるのだね。

もう1度!
12月17日に、ボク、こわれよう!
どんどん、こわれていこう。
そして、そのための小道具も考えてある。
気味悪いぜ。

2011年10月2日日曜日

1週間

やぁ!

いや、ホ~ント大変な1週間だったんだ。

でもね、歌だけは作れるみたい。
おかしいね?

このメロディー、最初は「紀伊国屋」って題だったんだけど、おとといのお風呂(風呂だろ~?)ん時から「死刑囚の歌」ってことになった。
死刑執行の日のボクの物語なのだ。
それは、おそらく春のおだやかな日で、ボクの独房にも花の香りがただよってくる。
ボクは、その花の名前を知らないけれども、「あ~、こんな日でよかった。」って思っている。
そうなんだ。幸せな歌なんだよ。
(ところで、諸君は死刑囚のいる場所、知ってる?
ちがうよ!あの人たちは刑務所にいるんじゃないよ。あの人たちは拘置所にいるのだよ。)

そして、やがて、牧師さんがやってくるんだよね。
「死刑囚の歌」はボクと牧師さんの会話でなりたつのだが・・・。

はい!
ここまで。

でも、この後の2人の会話が秀逸!
もう、最高におもしろい。
でも、教えてあげない。

こんなに、満ち足りたメロディーが「死刑」と出会うんだから、やっぱ、屈折した1週間だったのだな。

2011年9月23日金曜日

9/17 next saturday

やぁ!


「津田君?」
「ん?」
「 yohko さんと hisao 君、どこで知り合ったの?」
「うん。どっちも、曼荼羅のオープンマイク。」
「どうして、友達になったの?何で?」
「 hisao 君は、あんなヤツだから。yohko さんは、きれいだから。」
「ふ~ん。」


「たて笛と、ピアノと、ギターじゃ、どれが1番好き?」
「う~ん。どれも、あんまり、好きじゃない。」
「ふ~ん。」

「ね~?お客様の中に着物、着ていた人、いたよね?」
「うん。」
「だ~れ?」
「うん。高校ん時の同級生。」
「好きだったの?」
「え~?うん。少し。」
「ふ~ん。」


「で、ライブ。どうだったの?」
「どうだった?」
「津田君、歌ってる時、どう、想ってた?」
「分かんないよ。きっと、うれしかったんだろうね。人も、いっぱいだったしさ。みんな、よく笑ってたしね。」
「そうだね。」


「ね~え?津田君?」
「ん?」
「よく、音をはずしてたよね?」
「ま~ね。」

2011年9月18日日曜日

やぁ!
ごめんなさい。
ながいこと書かなかった。yohko さんとhisao 君のことで忙しかったんだ。
(津田君?だれに、あやまってるの?)

 hisao 君

あいつ、気位の高いヤツだから(どうなるのかな~?)なんて心配していたけれど、ボクにはやさしいんだ。
ボクが、ちょっと間違えたこといっても「津田さ~ん・・・」っていって、ゆるしてくれるんだよ。
だから、大好き。

 yohko さん

リハーサルが終わって、しばらく時間があった。

「どうしようかな~?何か食べたほうがイイのかな~?」
「うん。10時までだから、きっと、おなか、すくわよ。」
「そうだね。じゃ、なんか食ってくるね。」
「はい。はやく帰ってきてね。」

美しい女に「はやく帰ってきてね。」なんて女房みたいにいわれるのは、うれしいものだ。
ボク、おもわず、「うん。」なんて、どっかの旦那みたいに返事をしてしまった。

 演奏

hisao 君と yohko さんを、きいていて(よ~し!今日は正直にいこう!)っておもっていた。
気張って一生懸命になると、ロクなことはないからだ。
(うん。今日は「正直」でいこう。)って。

(でも、ちょっと待って?正直なボクって、いったい、どこに、いるの?)
(正直になれないから、酒、飲むんじゃなかったっけ?)
(女の子に正直に告白しようとして、本当は舌(べろ)だしてたのだれだっけ?)
(小学校の道徳の時間にワクワクしながら、ウソついてたのだれだっけ?)
(「正直なボクってインチキだ。」って文章は「クレタ人はウソつきだ。」って文章とオンナジかもしれんな~。)
って、ちょっと、数学者みたいなこと考えていた。
ま~、ボクだって、いろいろ考えるさ。

で、
帰りの電車で、すんげ~、うれしいことがあったのだが、おしえてあげない。

そして、とっても大切なこと!
12月17日(土曜日)
おなじく、阿佐ヶ谷 next sunday で今年、最後のライブをします。
どうせ「来てね。」って言ったって、だれも、来てくれないんだけれど、
やっぱり、
「来てね!」

2011年8月21日日曜日

得意料理

やぁ!

どうせ、みんな来てくれないんだけれど
9月17日(土曜日)、阿佐ヶ谷の next sunday だからね!
みんなが来てくれないと、ボク、 yohko さんと hisao 君 に陰湿に、いじめられるんだからね。


きょうの朝、いつものように、湯どうふを作った。
(ボクは女の作った湯どうふは食わない。以前、このことで、女房に2週間ほど、口をきいてもらえなかったことがある。)
で、その時、ボクにはもうひとつ得意料理があることをおもいだした。

カツカレースパゲティー!

女房がいない夜(なんて、すてきな夜なんだ)、仕事の帰りにトンカツ(チキンカツでも、白身魚のフライでもイイよ。ただ、エビフライはよくない。)を買って帰ろう。トンカツは近くのスーパーのだと油が悪くって、ゲップがおいしくない(失礼!)時があるので、カツ専門店で買う。それ位の努力はする。
カレーはアルミパックにはいってるヤツね。本当は昔からある「ボンカレー」がイイのだが、最近あまりみかけない。でも、なんでもいいのだよ。ただし、150円までね。98円のでも、89円のでもよろしい。

まず、部屋に着いたら、シャワーする前にスパゲティーの麺をゆでよう。
で、この、「ゆでる」がポイント!
いいかい?ここ、大切だよ。
8分ゆでなさいって書いてあるスパゲティーは20分、12分ゆでなさいって書いてあるスパゲティーは25分ゆでましょう。ゆでてることわすれて、30分ゆでても OK.
アルデンテ?
もってのほかだっ!
もし、でてきたスパゲティーがアルデンテだったら、ボクは、その人のもとを去る。

さ~!
カレーをちいさなフライパンであたためるよ。
よしっ!
スパゲティーの麺を(う~ん?ちょっと多かったかな~?)っていうくらい皿にのっけよう。そして、その上に5切れくらいにカットしたトンカツをのっけます。そして、最後に、よ~く温まったカレーをのっければ、ハイッ!できあがり!
そうそう。ふりかけチーズをタップリとかけて。
も~。
今夜でも、たべたいな~。