2017年9月17日日曜日

お肉

やぁ!

いつの間にかできていた...

ながいこと作品を作ってない・作ろうとも思ってない。貧しいと感じるからだ。
昔作ったお気に入りの歌を女の子のミュージシャンやダンサーに手伝ってもらって、1年に3回くらい 歌ったり・踊ったり・ポーズをつけたりして遊んでいる。

きのうもはげしく飲んだから(なぜ?)って思ってるけど、へんなノをメモしていた。

♫  あらら? わたしはお肉じゃないコトよ
   
     ありゃりゃ? お肉じゃなかったの?

などとゆうフザケたノだが、ボクは、もとい、わたくしは大変イイ気分です。詩ですから...

わたくしは、今では、もぉ、メロディーを作るコトが嫌いだ!あんなモノは自転車に乗ってればいつの間にかできちゃってるモノだし、できちゃったらできちゃったで完成までもってかなきゃなんないし、そんな努力を要するようなみっともないコトを、わたくしは、するタイプではないのでした。

タイトルはおそらく「お肉」でしょう。

※ 「あらら?」は女房の口ぐせでした。「あらら?」と「とほほ...」が口ぐせでした...














2017年8月29日火曜日

栄子

やぁ!

秋んなったらボクは行動派! 夏は お部屋派!

ボク、入れ歯のジョニー! 熱中症を知らない男!

※ 昔は「熱中症」だなんて言葉はなかった。みんな「熱射病」だった。


秋になったら、ボク、リュック背負って郊外の小さな町に行きたい。駅員さんなんかいないような小さな駅で降りて駅前のだ〜れもいない観光案内所で(あ、やっぱり、な〜んにもないや)なんて思いたい。
仕方ないから食堂をさがすと思う。セヴン・イレヴンなんてなさそうだからだ。
食堂なんてだれも利用しない町にも食堂はある。旅行者が相手だ。「鰻」な〜んてポスターがあるけど、ボク、ヤだ! 天ぷら蕎麦か天ぷらうどんにすると思う。が、しかし、開店休業でだ〜れもいない。

町を歩く。

「あれっ? 栄子?」
「ああ〜っ!いっ!いけない!」

栄子ってな去年の夏死んじゃったボクのワイフなのだが、アイツ、阿保だからどうせ(平気・平気)なんて思いながら、うっかり外を歩いていたのだろう。

いっしょに、さっきのレストランじゃなかった、食堂にはいる。
「飲めよ」
「じゃ、ビール半分だけ」
「お前...」
「な〜に?」
「お前...」

「いっしょに帰るか?」
「ごめん、できないの...」
「だよね...」
「ココ来れば、また、会えるの?」
「アナタ、ココのコト、きっとおぼえてないと思う...」








2017年8月27日日曜日

も1つ

♬ あなたのお目目の涙がかれるとき そのお手手にふれてもイイかしら?

♬ あなたのお口がお歌を歌うとき わたしはお耳になりましょね

その2番



♬ あなたのお口がお話し始めたら わたしはお耳になりましょね




あなたのお目目の涙はなぜかしら?

わたしのオイタのせいかしら?


















しばらくココで遊ぶ

♬ 心のきれいな津田君を いったいだれが殺したの?

♬ きれいだった津田君の 心を蹴って遊びましょ

の、2番を作りたい

♬ さみしがり屋の津田君が お墓の中で泣いてます

♬                                           お尻を出して遊びましょ




















2017年8月20日日曜日

日曜日

やぁ!

(日曜日、朝から晩まで酒だけでイイのだろうか?)などとゆう健全な疑問はボクにだってあった。ボクは小学校ん時級長をやったコトもあるのだ。「健全」だったらだれにも負けない!

夏がいけない! 夏は迷惑だ。夏休みがあるから、まぁ、イイけど...

秋んなったらボクだってリュック背負って郊外へ出かけるはずだ。朝、早起きして、ボク、弁当を作るはずだ。鶏肉の唐揚げだとか赤いウィンナー・ソーセージだとかパセリだとか...

先ほど(このままではいけない!)と決意してエアコンの効いてない外界に出た。暑くはなかったが不愉快だった。そもそも愉快そうな顔をした男にロクなのはいない!ボクはブス〜ッとした顔でスキップができる。

隣町のスーパーへの自転車の上で、こう考えた。
※  先日、ボクは夏目漱石の「草枕」を読み終えたばかりなのだ。
(なぜ朝から晩まで酒だけじゃイケナイのだろう?)って。(イイじゃないか)って。(だいたい日曜日に用事のあるヤツにロクなのはいない)って。

ソウいわれてみればたしかにソウだ!
酒の合間に、ピアノ・レッスンしたり、冷蔵庫の残りモノで上手にお料理したり、ちょこちょこっとお部屋のお掃除などして適当にごまかせばだれにも文句は言われないはずだ!










2017年8月6日日曜日

草枕

やぁ!

朝(ボク、朝はビールも朝ごはんも食べない)めんどくさいからだ。

で、毎朝、芦花公園を散歩する。きっと、もう、10年以上。
ちょうど美術館を歩く時と同んなじスピードで10分ほど歩き廻る。雨の日も、雪の日も、台風の朝だって!
なぜ?
簡単だ! めんどくさくないからだ。

も1つ、めんどくさくないコトも実行している。
お昼、ボク、定食屋さんで食事する。カンジのイイうっふんお姉さんがいるからだ。
ある日、ボクの隣に座ったおじさんがさりげなく文庫本を読みはじめた。ボク(アレ?カッコいい)と思った。かつ丼が運ばれてくるのをボ〜ンヤリ待ってるボクなんかよりはるかにカッコよかったからだ。
(負けた)と思った。
で、かつ丼を食い終わるコロには(よし!あしたからコノ時間はボクも文庫本を眺めながらすごそう!)と決意した。

文庫本...

定食屋さんのうっふんお姉さんに「あら?いらしたのね? うっふん!かつ丼?」と問われて、かつ丼が出てくるまでの文庫本...

簡単ではなかった。

夏目漱石の「草枕」

ブック・オフで仕方がないから選んだ。他に無かったような...。(どうせ読んでるフリするだけだから...)。

少し後悔している。

でも、P.156 まで眺めた。なかなかできるコトではない。立派だと思っている。あまつさえ?(「あまつさえ」とかって言葉あったよね?)、(次、何、読んでるフリしようかな?)などとワクワクしてる...

2017年7月25日火曜日

7/29 のお知らせ


やぁ!

タダ君って少年の企画コンサートです。みなさん! 応援、お願いします!


村で1番かわいい女の子「みなさ〜ん! 津田君ったらお歌歌うんですってよ〜」
村人一堂「おまえ、どうする? オレ、行く、オレも。わたしも、わたしたちも...」


イベント宣伝用の文章です!
人生、60歳過ぎてからが本番。レッドチェッペリン「天国への階段」で言えば、57秒のイントロが終わったあたり。つまりは残り6分30秒もあるわけです。
てなわけで、やっとこさ油が乗り始めたアーティストを集めてLIVEします!

2017.7.29(sat)
~天国への階段~ in 蔵前Slow Life
open18:00 start19:00
charge1,000yen+1drink
出演
タダフジカ(オープニングアクト:ギター弾き語り)
ZZY(一番手:ギター弾き語り)
たあとるカメ(二番手:ギター弾き語り)
津田一矢(三番手:ピアノ弾き語り)
ママフジカ(四番手:オカリナ演奏)
※イベント終了後、閉店までオープンマイクとなります。

どなた様もふるってご参加下さい!