2013年8月11日日曜日

短いブログ その 1

やぁ!

ある数学者が(たしか、ノーバート・ウィーナーだったかな?)

だれかの論文読んでてこんなことを言ってたと思う。


「間違ってさえいない!」って。


ねっ?

間違えるってな大切なことなんだよ。


2013年7月28日日曜日

鼻歌

やぁ!

他に考えたいことが無いわけではないが、今日は、鼻歌について考えてみたい。

ボクはよく鼻歌を歌う。ミュージシャンだからではない。人間だからだ。

津田君?
表現に誤りがあるよ。
「ボクはよく鼻歌を歌う」?

よく考えたまえ。

正確には、「ボクはよく鼻歌を歌っている。」ではないか。
(よし!オレは、今から鼻歌を歌うぞっ!)と決意して歌いだす人は、ま~、いない。
(あれっ?いつのまにか、オレ、歌っちゃてた。)ってのが鼻歌ではなかったか。

鼻歌を正確に歌う人は少ない。が、それでイイのだ。鼻歌はイイカゲンがゆるされる数少ない行為の1つなのである。メロディーも詩も適当でよろしい。


わたくしは、

(プ~ッ!「わたくしは」ですって。)
(ね~っ?きのう、あのことで奥様の前で泣いてくせに。)

わたくしは、テレビを眺めながら歌っていることが多いようだ。自転車に乗ってってって時もあるし、歯磨きん時もよく歌う。風呂ん時はもちろんだよね。

ボクと同じくらいのオジサンが ♪ シ ラッジュ~ イェ~イェ~イェ な~んて、こぶしをまわしながら歌ってるのってかわいいし、「あら、ワタクシ、クラスィック・ミューズィックしか聴きませんのよ。」ってオバサンが ♪ 一週間(いっしゅかん)に10日(と~か)来い とことんとことん な~んて歌ってっと、もう、監禁したくなっちゃうよね。

ただね?女の子を口説きながらの鼻歌はやめたほうがいい。
はりたおされちゃうよ。


2013年7月14日日曜日

耳子

やぁ!


「・・・一矢が・・・学校・・・」
「そう・・・あの子は・・・」
「ふ~ん・・・」



答えの分からない なぞなぞ があって、君たちに「教えて。」ってお願いしていたね。
こんな調子だった。

「見る」「観る」にたいして「眺める」って言葉がある。
じゃ~、
「聞く」「聴く」にたいする それ って な~に?

だ~れも教えてくれなかった。
でも、ボクにはソイツがどうしても必要だったんだ。
テレビだって本だって、もう、眺めてるだけになってるし、女房の顔だって、そう。
娘だって、もう、大人になっちゃたけど、ず~っと、眺めてただけだった。
(わ~っ!ながくなりそうだな。)

テレビの音だって、そう。レコードなんて、もう、聴かないし、アイツにしかられてる時だって、そう。
音を眺めてただけ。ねっ?

だから、ボクには、ソイツがどうしても必要だったの。

「目へん」に「兆」って書いて「眺める」だったよね?ということは、「耳へん」に「兆」って書けばソイツだろ?・・・でもな~・・・。

で、最初に戻ろう。

「・・・一矢が・・・学校・・・」
「そう・・・あの子は・・・」
「ふ~ん・・・」

って、これ、ボクが小学校ん時のお父さんとお母さんの会話。襖(ふすま)ごしにとなりの部屋からきこえてた。そうして、ボク、いつのまにか眠ってた。
その時のこと思い出したの。で、


「耳へん」に子供の「子」って書いた文字がソイツ!

「耳子」(これで1文字だよ。)

これね、「ね」ってよむの。

「耳子むる」って書いて「ねむる」。


こんな風に使うの。

「きのう、となりの部屋のお父さんとお母さんの話すのをボンヤリ耳子むってたのね。そしたら、いつのまにか眠っちゃてた。」


ど~お?

女の子に「かわいい」って言ってもらえたよ。

協力してくれた K 君 と I さん に心から感謝します。













2013年6月30日日曜日

ほら!あの歌

やぁ!

ボクに「ほら!あの歌」って歌がある。
昔~し(むか~し)作った歌。
こんなの。


ほら!あの歌


※くりかえし
どこか遠くあの歌がきこえる
どこか遠くあの歌がきこえる


深~い森へ はいっていこうよ
どこかいなくなった あの歌さがしに
ふたりで歌った不思議な歌
今どこにいるのか だれが歌うのだろか


こわがらないで ボクについておいで
森の妖精たちが きっとおしえてくれるよ
みんなで歌った不思議な歌
今どこにいるのか だれが歌うのだろか


涙をふいて ボクをみつめてごらん
ほら、もう、こわくわないだろ 行くよ、さ~、手をつないで
ふたりで歌った不思議な歌
今どこにいるのか だれが歌うのだろか


お~ぉ お~ぉ


ほら!あの歌
ほら!あの歌
ほら!あの歌


っての。


今から、ヨツイミワちゃんって女の子と2人で、あの歌、さがしにいくんだ。
あの大きな深い森の近くの水車小屋んとこで待ち合わせしてるの。









2013年6月23日日曜日

図書館

やぁ!

今日も、また、何か書きたくなっちゃった。

さくじつは、あの後、約束どおり飲んだ。約束どおり、昼寝とシャワーと図書館をした。
あの子( hiromikowata さん)はどうしただろうか?女の子は止めといたほうがイイのだが・・・。

さ~て、何を書こうかな?

うん。

すんごく恥ずかしいけど、さくじつ、図書館で借りた本を、みんなに教えてあげようか。

1、 バルテュス、自身を語る
  
  なんでもよかったの。でも、この人、どんな絵描きさんだったっけ?(よしっ!先ずはコレッ!)

2、 怖い絵 3

  「バルテュス、自身を語る」の隣りにあったから。

3、 現代詩手帖 2013年2月号

  どの号でもよかったの。女の詩人の特集だったから。

4、 須賀敦子を読む

  これ、前から気になってたの。この須賀さんって人の文章ってイイんじゃないか。

5、 夏目漱石が面白いほどわかる本

  ねっ? これが、すんごく恥ずかしかったの。でも、馬鹿にしないで。真面目な本なんだから。



そうだっ!以前、みんなに、

「見る」「観る」に対して「眺める」って言葉がある。じゃ~、「聞く」「聴く」に対する「それ」って一体、な~に?

って、きいたのに、だ~れも教えてくれなかった。教えて!



今日は女房といっしょに選挙、行くんだ。

  

2013年6月16日日曜日

眉毛

やぁ!

くっそ~!もう、終わっちゃった。「夢今」。

日曜日ってくだらないことについてぼ~んやり考えるのがイイよね。さっきから、何かを言おうとしてるみたいなんだけど、な~んにも思い浮かばないの。この1週間、比較的、悪いことしなかったもんだから・・・。高校んとき、職員室に向かうときって(どうやって、だまくらかそうか・・・)って必死に考えたもんだったよね。あんときと、今、同じ気持ち。

そうだっ!
「変な日」の追加の部分、このブログに書いてないんだ。

♪ 変な日に ボクは 這いずる

   池袋から 歌舞伎町まで

ってんだけど。
これね?

♪ 変な日に ボクは はいた

   胃袋から 気味の悪いもの

って部分に対応してるのね。わりと、うまくいったよね?

アヤさんなんだけどさ~、「ほらっ!わたし、ごらんのとおり、眉毛?(まつげ?)がないから、頭の汗が直接、目ん中にはいっちゃうのよね~。」とかなんとか平気で言うの。電車ん中で。
「それは、困ったものだね~。」って言うわけにいかないからボク静かに笑うしかないのね。
な~んかふざけてるし、な~んかズッコケてんの。そのぶん、かわいいけどね。

で、きのう、(さ~て、今夜はアヤさんのこと考えながら寝ちゃおうかな~)なんて思ったころは、もう、寝てた。ボク、寝つきがイイの。

昔、絵の勉強してたとき(イヤっ!デッサンの勉強してたときかな?)ボク、ボクの先生に(鮫島新作先生っ!)実は「ゲシュタルト心理学」を教わっていたんだっておもうんだ。「形態心理学」ね。
イカスよね?大切にしているよ。












2013年6月9日日曜日

箸置き(はしおき)


やぁ!


入れ歯 の 箸置き