2013年9月10日火曜日

津田君のお料理教室 その10 のつづき

やぁ!


まだ、あった。

お好み焼き以外に、いや、以上に、上下左右を否定する、断固、拒否する食い物があった。


鏡もち。





2013年9月8日日曜日

津田君のお料理教室 その10

やぁ!

ボクの女房は左ききである。乱雑ではあるが、毎日、弁当を作ってくれる。
で、お昼、(さ〜て、食うか〜。)なんて蓋をあけた時、(ん?)ってなる。
上下左右が、(ん?)なのだ。
だが、わざわざ電話で「おい、どっちが上なんだ?」って聞く人はいない。
どっちでもイイことだからだ。

ものを食いながら女の子のことを考えるのは楽しくなくはない。

が、その日は違った。
(あれっ?)と思ったのだ。(じゃ〜、親子丼に上下左右ってあったっけ?)って。

結論は、いやっ、結論をいそいではいけない。そう思っていた。

昔(むか〜し)、アメリカにジャクソン・ポロックって絵かきがいて、大はやりだった。
「昔は良かった。」な〜んて、屁(ヘ)みたいなことを言うつもりはない。が、そのポロックの絵(?)にだって上下左右はあったはずなのだった。

(親子丼だって、いっしょだろ?)って。

ものごとには、しかるべき姿といったようなものがあるのであって、「どっちでもイイ」などという態度を、ボクは、好まない。

ねっ?

(親子丼にだって上下左右があるのだから、丸いお皿の焼きそばにだって、スパゲティ・ナポリタンにだって、ドライカレーにだって、天津飯にだって、名古屋の「ひつまぶし」にだって、上下左右があるんじゃないか)って。
つまり、それら作品の作者・アーティストの「配置の美学」といったものをこそ尊重すべきではないかって。

ねっ?


が、浅かった。

最後の最後でボクの美しかったはずの仮説は破綻した。

お好み焼き。

お好み焼き。



「津田君?お好み焼きのどこが?」

「・・・。」



2013年9月3日火曜日

メモ

やぁ!

ダダ、ダダ、ダダ、ダダ、だってダクター?だって?どって?そんで、また〜。

                                   ダメだ。

だっだっだって、だって〜、さっき、ね?ほら!あのお姉さんに、ね?、も〜。
「ぅわ〜?母ちゃん、かんにん、チュッ!」って、もう、ぜったい、しないから、「で、ありますのよ。」

                         ココ、メモ町?             「君のことが             ❌👥♨


好きだから。ね?」


                        もっと、グループ・サウンズ しようぜっ!


「パパ〜?」
「みんなが見てるから。ね?」

                                                       「おっちゃん、なんでも、知ってるで。」
「ボイン、歌わへんの?」
「歌とたるがな。utota ru gana.″


だっきゅ〜って何(なん)だっけ。

まだ、まだ。


2013年8月31日土曜日

中で

やぁ!


ボクはあなたの中で泳ぐ。

身体全体を上手に使ってなめらかに泳ぐ。

どこもかしこもヌルッとしてて逆さに泳ぐと気持ちイイ。

「ね〜?ここは、あなたのどこですか?」

「あ〜っ?困った顔してる。」

「でも、だいじょうぶ。第4コーナーんとこ廻ったら会社に出かけますからね?」

※ つづく



ただいまマイクのテスト中
ただいまマイクのテスト中

2013年8月28日水曜日

ヨツイミワちゃん

やぁ!

「ご先祖さま?」

 「はい?」

「じつは・・・。」 

「イイときに来ましたね。今、ワイフは食事会とかで外出しているのです。」 

「じつは、ヨツイミワちゃんって女の子が・・・」 

「はい。知っていますよ。いつだったか小さなしあわせをプレゼントした子ですね?」 

「はい。」

「で、今日は?」 

「はい。ヨツイミワちゃん、マーブルチョコレートが大好きなんです。」 

「そう。なにかお世話になったのですね?」

「・・・。」

「分かりました。30ダースほどでイイです か?」

「はいっ。」

2013年8月16日金曜日

短いブログ その 2 熱帯夜

やぁ!

短かいブログいきます。



「あんたのほうが 好きだよ」と

 言って言われて つねられて

「も〜、痛いな〜」って

  熱帯夜



っての、ど〜お?